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売り込み素材づくり

某コミュニティーFMをターゲットに、売り込み素材を作ることは決まりましたが、どんな売り込み素材を作ればいいのか、猪本に相談しながら検討してみました。

猪本曰く、「もちろん、普遍的な魅力を持った素材が一番ですが、売り込み先が決まっているなら、フォーカスを絞るのもあり。コミュニティーFM関係者が聞いてくれた時に、『まさに、地元だ!』と思わせる内容にするのは、いかがでございましょう?」との助言を受けました。

確かに、狡い話?その地域ならではの番組作りをした方が、好感度は高い。
リスナーが共感できる話題で番組を作れば、放送を身近に感じてもらうことにもつながりますしね。テレビや映画に比べて、リスナーとパーソナリティーの関係性が濃いことは、ラジオの魅力と言って過言ではないはず。

さて、その地域ならではの番組とは、一体どんな番組なのだろうか・・・。
在り来たりではありますが、その地域の名所や特産を取り上げるってこと?

できれば、そこを訪れて取材したり、食材なら食べてリポートしたり。
実際、そこまで動けるかとか、予算的な問題があるにしても、プチ旅番組みたいのがイメージではあります。

私自身が新しい発見を得られて、知っている人には「そうそう!」と、知らない人には「へぇ〜、そんな所があったのか」みたいな感想を持ってもらえるような紹介ものが、いいんじゃないかと思います。

取材対象のチョイスや、紹介するときの視点に小松愛の視点を織り込んでオリジナリティー溢れる楽しい番組になればベストですよね。

『ザ・在り来たり』ではありますが、それを、どう面白くするかが腕の見せ所。

こうやって考えると、結構難しいですね。ちょっぴり心配になってきました。

具体的には、知恵袋・猪本に相談しつつ、内容を考えてみたいと思います。
まずは私自身も、その地域について、勉強しなくてはいけませんね。