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売り込みについて

パイロット版も作り終わったので、そろそろ外に向かって勝負をしていきたいと思います。
ブログのタイトル通り、ラジオパーソナリティーへの道というからには、各ラジオ局へ自分を売り込んでいこう!と。
そんな大それたことを、と少し気が引けますが、そもそも全くのラジオビギナーの私なのだから、気負わずに、結果がどうであれ、私が奮闘する様を綴っていこうと思います。

さて、売り込むためには何をすべきか?
まずは、売り込み素材を用意しなくちゃいけませんね。よく、宣材と言いますが、自分の魅力を集結した素材とでもいいましょうか。写真とか、ミュージシャンなら曲を入れたCDなど。

私の場合は、今ある素材といえば、『理想現実ラジオ』 『続・理想現実ラジオ』 『新小松研で制作したパイロット版』 そして、限定公開の『LogicalSweetVoice』なのですが、これらは“理想現実を知らない人”には、正直とっつきにくい部分が多いかもしれません。
理想現実を知らない人にでも楽しめる番組を作らないと、売り込み素材としてはインパクトに欠けてしまいますよね。新しく宣材を作ったほうがよいのかもしれません。

早速、知恵袋の猪本に相談したところ、「どの局に売り込むのですか?売り込む先によって、宣材の作り方も変わりますよ」との助言。

一体何処に売り込むのか?
・・・欲を言えば、TBSラジオとか、ニッポン放送ですけど、いきなり敷居が高いね。緊張してしまいますね。もう少し身近なものとして、コミュニティFMというのでしょうか、地元密着のFM局は、どうだろうかと。
演劇関係の番組をやっていて、比較的、理想現実の活動拠点に近いコミュニティFMがあるので、そこにフォーカスを当てて、宣材づくりをしてみたいと思います。