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パイロット番組の改善点

前回、前々回で作ったパイロット番組、練習編・挑戦編を自分なりに分析し、さらなるステップアップに繋げたいと思います。

とにかく、まずはアップが遅れてしまったことを大反省。

ICレコーダーだと録音して、気に入らなければ録音し直すことが出来るため、ついつい、何度も録り直してしまいました。でも、それは後に作業する人や、アップを待っている人に迷惑をかけて、自分の体裁を取り繕っているだけ。
時間をかけたいなら、もっと早くから準備しないといけませんでした。
どんなに良い番組が出来ても、予告している日に完成していなければ、問題外。
お待たせしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
編集作業に従事してくれている猪本にも負担をかけてしまい、大反省です。

それを踏まえて、2回目は、余裕を持って作ったつもりだったのですが、インタビューを行った飲食店のBGMが入ってしまい、録り直しに・・・。これも、著作権に対して、細心の注意を払っておけば未然に防げたことだったと思います。

とにかく、もっと計画的に、万が一のためにも余裕を持って取り組むことが必要でした。

そして、ようやく、内容についてですが、後で聴くと、
「ここでもっと会話膨らませられたのに!」と、どうしても思ってしまいます。

相手が何を言うか予想しておくくらいでないと、リラックスして会話もできません。
理想を言えばプロパーと同等の知識を持って臨む!

ただ教えを乞うつもりでいては、踏み込んだ内容になりません。
自分なりの疑問をしっかりと用意しないと、内容も浅いまま終わってしまいます。

まだトークが巧いわけではないので、一般常識の範疇での情報しか得られない番組であれば、興味の対象になりませんからね。

テーマについての考察をもっと深めておかなければいけないことが、よーく分かりました。

・・・もちろん、自分なりに考えてはいたつもりなのですが、振り返ってみるとリサーチ不足の感が否めません。


それから、番組が予定以上に長くなってしまったこと。
本当は15分くらいを予定していました。

編集すればいいかとも思っていたのですが、編集するには、前後のつながりを考えないといけませんし、ただ切ってつなげる訳にもいきません。
その点、もう少し考慮して、話をした方が良かったかもしれません。


あとは、挑戦編は録り直しのおかげで、ある程度、落ち着いてトークできたと思います。

ということは、インタビューする相手に、どういう風に話を進めたいか、最初からもっと、よく打ち合わせをしておいた方が、時間短縮にもつながるんじゃないかと思います。

結論は、事前の準備が足りない、ということでしょうか。
前向きにまとめれば、準備した分、良い番組が作れる可能性がアップする!ということですね。

何においても同じことが言えるかもしれませんが、今はまだ、どうやって準備をしたらいいのかも、手探りなので、すごく勉強になりました。

番組としての質は、まだ低いにしても、完成したものを聴くと、欲が出てくるというか、向上心も沸いてきました。