ラジオデビューの道、果たしてどうなるか

コミュニティFMへ売込みをする最終段階。

以前に録音した売込素材の前につける挨拶をICレコーダーで録音し、
1枚のCD−Rに集約しました。

素材


猪本に相談しつつ、自己紹介やアピールポイント、連絡先などを記載した挨拶文も作りました。これを同封して、あとは担当者様へ出すだけです。

以前、公演ブログの方に書いたかもしれませんが、売込用の資料などは、基本、A4用紙1枚に内容をまとめないといけないそうですね。

大量の資料をつけても読んでもらうのは難しく、パッとみて分かることが大事。最初の書き出しで興味を引くことができて、初めてその後を読んでもらえる、なんてところも多いようです。

ターゲットのコミュニティーFMが、普段どの程度、忙しいのか分かりませんが、そう考えると、CDを聴いてもらえるかも、若干心配ですね。

念のため、明日コミュニティーFMに電話してみて、外部からの売込を受け付けている専用の窓口があるか確認してみます。
素材作る前に確認しとけって話ですけど・・・。

うまーくいけば、直接持ち込みなんてこともあるかもしれませんし。
窓口がなければ、番組担当者宛に郵送する予定です。


そして、小松式演技論が終了し、公演の稽古が始まってしまったので、ここでラジオデビューへの道も最終回。
『新・小松研』の更新をストップさせてもらうことにします。
結果がどうなったか報告を連載中にお伝えできず、ちょっと中途半端になってしまいましたが、進展があり次第、『高き霧の壁ブログ』に報告させてもらいます。

いよいよ第3回公演『高き霧の壁』の稽古も始まったので、公演ブログの方にも、遊びに来てもらえると嬉しいです。
それでは、よろしくお願いします。


宣伝素材、滞り

毎週火曜日にアップしているラジオデビューの道の更新が遅れてしまいました、すみません。

そして、コミュニティーFM局に売り込むための素材は、編集が終わったものの、まだ送付作業に至っていません。

せっかくなので、素材を録音したCD−Rに前説をICレコーダーで録音したものも付け加えようということになりました。

前説トークを用意して、これから自宅で録音したいと思います。
週末までには資料を全部用意して送付します!
そう宣言しておかないと、ついついやるのが遅くなってしまって・・・いけませんね。

編集作業中

コミュニティーFMをターゲットに宣伝素材としての番組を録音しましたが、現在、編集作業中のため、まだアポイントなどを取るに至っていません。

私も完成品を聴いていませんので、進展らしい進展を、ご報告ができない回になってしまうかもしれませんが、せっかくなので、ここは一つ、取らぬ狸の皮算用ではないですけど、自分が番組を持ったら・・・なんて想像をしてみたいと思います。

私が番組を持ったら、日常の些末な出来事を楽しくトークするのもいいですが、世の中で起こっている問題に触れ、『どうしたら解決できるかという方向性』を持ってトークする番組を作っていきたいと思っています。難しいニュース番組というわけでもなく、私が考えているのと同じように考えてほしいという要求でもなく・・・軽快なトークの中にも、自分自身が考えることの大切さを喚起させる番組、そんな風に考えています。

理想現実の活動を通して学んだことといえば、他者を変えることはできない、変えることができるのは、本人だけだということ。
だから、私自身にできることは、私が成長したり、行動し続けるたりすることで、相手にキッカケを与えること。
そのためには、「考えろ」と言うだけではなくて、「考えている自分」で居続けることや、自分はこんな風に考えていると発信し、背中で見せることが大事だと思っています。

もちろん、番組としては、くだらないトークがあったり、新しい情報を紹介したり、聞きやすさを追求していきたいですが、自分にとっては、もう1つ別の層での『表現をする場』にできたらいいなと考えています。

売り込み素材完成

昨日、売り込み素材を収録してきました。

某コミュニティFMに売り込みをかけるべく、その地域ならではの番組作りをしよう、ということで、旅番組風なものは、どうだろうなんて検討していましたが、座付き猪本から、こんなお題をいただきました。

『1万円をもらって、この地域で1日過ごすとしたら・・・』

『2千円をもらって、この地域で1日過ごすとしたら・・・』

それぞれ、どんなコースにするかを考えるというもの。

定額給付金を使い切るとしたら的な発想です。
イメージしやすいお題、ありがとうございます。

私が行ってみたい所の話をしたり、興味のあることについて話を膨らましたり、なんだかんだで気がつくと16分も喋っていました。

こりゃいかんと、録り直し、スタジオ退出時間ギリギリになりましましたが、なんとか15分以内に収め終わりました。

本当は、ピックアップした場所に行き、リポート番組もセットにしたいのですが、これから公演の準備も忙しくなってくるので、昨日の番組を元に売り込みをかけていくことにします。


売り込みなんてしたことがないので、勝手がよくわかりませんが、
昔は直接持ち込んだり、飛び込み営業というのも多かったそうですね。

最近は、きちんとアポイントメントを取る傾向にあるそうですが。

私は小心者なので、まずは素材を郵送して、後日電話でアポを取ってみようと思います。
いい反応があるといいのですが。

売り込み素材づくり

某コミュニティーFMをターゲットに、売り込み素材を作ることは決まりましたが、どんな売り込み素材を作ればいいのか、猪本に相談しながら検討してみました。

猪本曰く、「もちろん、普遍的な魅力を持った素材が一番ですが、売り込み先が決まっているなら、フォーカスを絞るのもあり。コミュニティーFM関係者が聞いてくれた時に、『まさに、地元だ!』と思わせる内容にするのは、いかがでございましょう?」との助言を受けました。

確かに、狡い話?その地域ならではの番組作りをした方が、好感度は高い。
リスナーが共感できる話題で番組を作れば、放送を身近に感じてもらうことにもつながりますしね。テレビや映画に比べて、リスナーとパーソナリティーの関係性が濃いことは、ラジオの魅力と言って過言ではないはず。

さて、その地域ならではの番組とは、一体どんな番組なのだろうか・・・。
在り来たりではありますが、その地域の名所や特産を取り上げるってこと?

できれば、そこを訪れて取材したり、食材なら食べてリポートしたり。
実際、そこまで動けるかとか、予算的な問題があるにしても、プチ旅番組みたいのがイメージではあります。

私自身が新しい発見を得られて、知っている人には「そうそう!」と、知らない人には「へぇ〜、そんな所があったのか」みたいな感想を持ってもらえるような紹介ものが、いいんじゃないかと思います。

取材対象のチョイスや、紹介するときの視点に小松愛の視点を織り込んでオリジナリティー溢れる楽しい番組になればベストですよね。

『ザ・在り来たり』ではありますが、それを、どう面白くするかが腕の見せ所。

こうやって考えると、結構難しいですね。ちょっぴり心配になってきました。

具体的には、知恵袋・猪本に相談しつつ、内容を考えてみたいと思います。
まずは私自身も、その地域について、勉強しなくてはいけませんね。

売り込みについて

パイロット版も作り終わったので、そろそろ外に向かって勝負をしていきたいと思います。
ブログのタイトル通り、ラジオパーソナリティーへの道というからには、各ラジオ局へ自分を売り込んでいこう!と。
そんな大それたことを、と少し気が引けますが、そもそも全くのラジオビギナーの私なのだから、気負わずに、結果がどうであれ、私が奮闘する様を綴っていこうと思います。

さて、売り込むためには何をすべきか?
まずは、売り込み素材を用意しなくちゃいけませんね。よく、宣材と言いますが、自分の魅力を集結した素材とでもいいましょうか。写真とか、ミュージシャンなら曲を入れたCDなど。

私の場合は、今ある素材といえば、『理想現実ラジオ』 『続・理想現実ラジオ』 『新小松研で制作したパイロット版』 そして、限定公開の『LogicalSweetVoice』なのですが、これらは“理想現実を知らない人”には、正直とっつきにくい部分が多いかもしれません。
理想現実を知らない人にでも楽しめる番組を作らないと、売り込み素材としてはインパクトに欠けてしまいますよね。新しく宣材を作ったほうがよいのかもしれません。

早速、知恵袋の猪本に相談したところ、「どの局に売り込むのですか?売り込む先によって、宣材の作り方も変わりますよ」との助言。

一体何処に売り込むのか?
・・・欲を言えば、TBSラジオとか、ニッポン放送ですけど、いきなり敷居が高いね。緊張してしまいますね。もう少し身近なものとして、コミュニティFMというのでしょうか、地元密着のFM局は、どうだろうかと。
演劇関係の番組をやっていて、比較的、理想現実の活動拠点に近いコミュニティFMがあるので、そこにフォーカスを当てて、宣材づくりをしてみたいと思います。

パイロット番組の改善点

前回、前々回で作ったパイロット番組、練習編・挑戦編を自分なりに分析し、さらなるステップアップに繋げたいと思います。

とにかく、まずはアップが遅れてしまったことを大反省。

ICレコーダーだと録音して、気に入らなければ録音し直すことが出来るため、ついつい、何度も録り直してしまいました。でも、それは後に作業する人や、アップを待っている人に迷惑をかけて、自分の体裁を取り繕っているだけ。
時間をかけたいなら、もっと早くから準備しないといけませんでした。
どんなに良い番組が出来ても、予告している日に完成していなければ、問題外。
お待たせしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
編集作業に従事してくれている猪本にも負担をかけてしまい、大反省です。

それを踏まえて、2回目は、余裕を持って作ったつもりだったのですが、インタビューを行った飲食店のBGMが入ってしまい、録り直しに・・・。これも、著作権に対して、細心の注意を払っておけば未然に防げたことだったと思います。

とにかく、もっと計画的に、万が一のためにも余裕を持って取り組むことが必要でした。

そして、ようやく、内容についてですが、後で聴くと、
「ここでもっと会話膨らませられたのに!」と、どうしても思ってしまいます。

相手が何を言うか予想しておくくらいでないと、リラックスして会話もできません。
理想を言えばプロパーと同等の知識を持って臨む!

ただ教えを乞うつもりでいては、踏み込んだ内容になりません。
自分なりの疑問をしっかりと用意しないと、内容も浅いまま終わってしまいます。

まだトークが巧いわけではないので、一般常識の範疇での情報しか得られない番組であれば、興味の対象になりませんからね。

テーマについての考察をもっと深めておかなければいけないことが、よーく分かりました。

・・・もちろん、自分なりに考えてはいたつもりなのですが、振り返ってみるとリサーチ不足の感が否めません。


それから、番組が予定以上に長くなってしまったこと。
本当は15分くらいを予定していました。

編集すればいいかとも思っていたのですが、編集するには、前後のつながりを考えないといけませんし、ただ切ってつなげる訳にもいきません。
その点、もう少し考慮して、話をした方が良かったかもしれません。


あとは、挑戦編は録り直しのおかげで、ある程度、落ち着いてトークできたと思います。

ということは、インタビューする相手に、どういう風に話を進めたいか、最初からもっと、よく打ち合わせをしておいた方が、時間短縮にもつながるんじゃないかと思います。

結論は、事前の準備が足りない、ということでしょうか。
前向きにまとめれば、準備した分、良い番組が作れる可能性がアップする!ということですね。

何においても同じことが言えるかもしれませんが、今はまだ、どうやって準備をしたらいいのかも、手探りなので、すごく勉強になりました。

番組としての質は、まだ低いにしても、完成したものを聴くと、欲が出てくるというか、向上心も沸いてきました。

構成台本での練習

前回のパイロットラジオ番組を踏まえて、もう少し番組っぽいパイロット版に挑戦しました。
今回、お悩み相談ハガキを寄せてくれた、理想現実・座付き作家である猪本氏、インタビューにご協力してくださった大藤さん、ありがとうございます。

これを基に、良い所、改善すべき点、感じたことなど分析していきたいと思います。
思うところは多々ありますが、まずは、どうぞ聴いてみてください。

♪♪ パイロット番組第2弾を聴く

構成台本での練習

遅くなってしまいすみません。

今まで勉強をしてきたことを盛り込み、パイロット版ラジオ番組を作ってみました。
今回は、練習なので、どうやって進めていくかも、番組内で私が話しています。
半分メイキング状態ですが、是非、聴いてみてください。

♪♪ パイロット番組を聴く

今しばらくお待ちください

月曜日のうちにパイロット番組をアップする予定でしたが、
私が何度も録り直している間に、日付が変わってしまいました。

先ほど、ひとまず録音し終わったところです。
編集して、17日の夜にはアップできるかと思います。
お待たせして申し訳ありません。